12月に入り、冬モデルとなるスマートフォンも現在続々と販売されています。現段階での売れ筋のスマートフォンと言えば、auの「ARROWS Z ISW11F」になるかと思われます。ARROWS Zはおサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、防水機能を持ったいわゆる「全部入り」で、高速通信WiMAXにも対応したハイスペック機です。auスマートフォンのフラッグシップ機に位置付けられる機種であり、発売前からその人気は高かったようです。同日に発売されたドコモの兄弟機「ARROWS X LTE F-05D」も好調な売れ行きを示しているようです。その他の売れ筋機種としては「Optimus LTE L-01D」が挙げられます。前出のARROWSと共に高速通信のXiに対応していることが、人気の理由かと思われます。高速通信Xiに対応している機種は他に「Galaxy S II LTE SC-03D」があります。ドコモではこの3機種に上手く人気が分かれているようです。またXi非対応ではありますが、ドコモの「AQUOS PHONE SH-01D」も相変わらず人気が高いようです。Xiをそれほど必要としないユーザーにとっては機能面、操作性、バッテリーの持ち具合などで優秀さをみせるこの機種が本命のように思われます。また相変わらず人気があるのはiPhone 4Sシリーズでしょう。ソフトバンク、auからの発売共に安定した売れ行きを示しています。これも外せない売れ筋製品と言えるのではないでしょうか。