スマートフォンといえば、タッチパネルによる操作、文字入力が主流ではありますが、キーボードを搭載したスマートフォンもあります。例えば今年の3月にドコモから発売された「Optimus chat L-04C」は本体の裏側が横にスライドして、パソコンと同様のQWERTY配列フルキーボードが使用できるようになっています。主にビジネスシーンでスマートフォンを使用される方にとっては、タッチパネルよりもキーボードの方が操作性は良いかと思えます。同時期にソフトバンクからも「GALAPAGOS 005SH」が発売されていますが、こちらも同様にキーボード搭載型となっています。キーボード搭載型の利点は画面全体を見ながら文字入力が出来るということでしょう。タッチパネルタイプですと、文字入力するためには画面の半分ほどを文字入力用に使用しなければなりませんが、これがキーボードとして分離しているのであれば、動画を見ながらツイッターでつぶやく、といったことも可能になります。タッチパネル式のスマートフォン向けに、別売りのキーボードも存在します。エレコムから販売されている「TK-FBP017」はスマートフォン用のキーボードですが、コンパクトに折りたたむことができ、またBluetooth対応で無線での使用が可能という優れモノです。これによりさらにPCに近い感覚でスマートフォンを使うことが出来るでしょう。