パソコンは家族においても一人1台持っているような時代になりました。台数が増えるということは、それだけ故障に見舞われる回数が増えるということです。当然、パソコン修理のお世話になる可能性も増えてきます。

さて、パソコン修理といっても、実際に修理する前に、少しパソコンに詳しい人に見てもらうことで、修理に出す必要のないこともあります。パソコンの異常には、ソフトウェアが原因なものとハードウェアが原因なものがあります。パソコンがすぐ固まる。といった原因は、例えばウィルスに感染していたり、起動時に重たいソフトが起動するようになっていたりといったことが原因のこともあります。インターネットに繋がらなくなった等も、実は設定が変更されていて、ハードウェア的に不備がないこともあります。これらの場合、多少パソコンに詳しい人なら、ある程度調査ができます。まわりにそのような人がいるならば、まずは診てもらうことをお勧めします。パソコン修理に出したら、設定を変更しただけで返ってきて、お金を取られるのは勿体ないです。

勿論、電源が入らない等となると、当然修理に出すしかありません。その場合でも、いつ、どこで、どのように壊れた等は、分かる限りメモをしておけば、修理もスムーズになります。